個人ガイドの田中が1日1組限定でご案内。カナディアンロッキーの日本語ハイキング・トレッキング&レイクオハラツアー  Wintergreen Guide Tours Ltd.


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検索で見つけてくれて有難うございます。

服装の詳細は、
スマホとPCの両方で対応できるよう、
こちらに引っ越しました。  

http://tanakakoichi.com/post-20/

新サイトにてお待ちしてます。


または、新たに作成した姉妹サイトも利用できます。

カナダ旅行服装.com
トレッキング用の衣類で日本からのスーツケースが軽くなる!
薄くて軽い、寒いときには暖かく、暑いときには涼しい。













登山に対応した服装は、バス観光でも町歩きでも往復の機内でも役立ちます。
@変わりやすいお天気への対応がカンタン
カナディアンロッキーの観光はもちろん、町での散策や食事、買い物などにも
役立つ。バンフやジャスパー、キャンモアは山岳リゾート(標高1100〜1400m)
A手洗いですぐに乾くし、毎日着てもニオイが残らない
イマドキの登山用品は軽くて薄い。それでいて、涼しくて温かい。洗濯洗剤と
小さい洗面器、クリーニング店のハンガーで衣類を減らそう。
  
B5月、6月、7月、8月、9月の基本的な服装は同じ
え"ーーー?? って思うだろうけど、カナディアンロッキーは衣替えのない生活。例年はこんなお天気だから っていうパターンもなく、ややこしい。
1日で0℃〜30℃くらい変化することも珍しくない。

  



具体的に何をどうすべきかサクッと伝えます

どれも1分で読めます。合計15分で早分かり!
 ●ハイキングやトレッキングが快適になる服装 (^^♪
 ●ツアーではご案内できない服装 (-_-;)
 ●ややこしいカナダの気候を知る
 ●アンダーレイヤー(下着)とベースレイヤー
  「暑くない・寒くもない」、「汗で濡れない」 っていう快適さ
 ●迷ったらこのアンダーレイヤー(下着)を
 ●レインウェアは雨じゃないときこそ重宝する
 ●薄いフリースやダウンジャケットの活用術
 ●リュック(ザック)はこんなものを選ぼう
 ●今どきのトレッキングシューズってメチャ軽い!
 ●靴底(ソール)剥がれに要注意
 ●こんな小物はあったら便利
 
 
 登山グッズはとても素材が優れているために高価です。
 予算が合わない、1日だけのために買い揃えたくない 
 という人はこちらをクリック




●ハイキングやトレッキングが快適になる服装 (^^♪

*レインウェア(雨具上下)
*トレッキングシューズ
*登山用(ヨガ用など)のアンダーウェア(下着)とベースレイヤー(詳細は別項目で)
*ダウンジャケットやフリース(薄くて軽くて小さく折りたためる)
 
 



●ハイキングやトレッキングには対応できない服装 (-_-;)
  = 濡れやすい・乾きにくい・動きにくい

*デニム(ジーンズ)
*ポンチョやビニールカッパ
*スニーカーやタウンシューズ
*コットン素材(綿)のTシャツなど



●ややこしいカナダの気候を知る

*晴れた日は1日の温度差が激しい。
6〜8月は 7℃〜30℃くらいまで。 ホントだって (^.^)
9月は 0℃前後〜25℃くらいまで。
*湿気のないカラッとした気候。ダラダラ汗が吹き出る暑さではない。
*陽射しがかなりキツイので、20℃でも暑く感じる(表示気温よりも暑く感じる)
*その反面、陽射しや青空がない日は、涼しい(寒い)状態で1日が過ぎていく。
*特に日陰や風のある湖畔などは寒い。
*ランチのときは「着込んで食べる」 が原則。



●ベースレイヤーとアンダーレイヤー(下着)

*「暑くない・寒くもない」、「汗で濡れない」 っていう快適さ。
*コットン(綿)は乾きにくいし「汗冷え」を招くのでタブー (-_-;)
 




●迷ったらこのアンダーレイヤー(下着)を

「Finetrack(ファイントラック)」のドライレイヤー。 我が家は田中も啓子も1年中愛用してます。
 




●レインウェアは雨じゃないときにこそ重宝する

 



●薄いフリースやダウンジャケットの活用術

*ハイキング中のランチにサッと羽織れば温かい。
*温度差が激しいので「半袖シャツ」+「ダウンジャケット」の組み合わせが役立つ。
*訪れる時期を問わず、必須のアイテム。特に5月と9月。
 



●リュック(ザック)はこんなものを選ぼう


「雨ぶた式(収納スペースが大きい) 
  または、ファスナー式(開閉がカンタン)

25〜30L以上のものを(20L以下は収納スペースが小さい)
重さを軽減するための腰べルトは大切。
ザックカバーが内臓されていると便利。




 厚めの大きいゴミ袋で代用も可能。 外側用や内側用と、複数枚を用意しておくと安心。




*腰ベルトのないバックパックは X

調整機能が少ない、ムダな重さを感じてしまう、容量が小さい
高齢の方やお子さんなど、同行者が荷物を負担して軽くする場合などはOK






今どきのトレッキングシューズってメチャ軽い

*重厚な登山靴のイメージとはかけ離れた軽さです。ご安心を。
レイクオハラを歩く予定の人は、岩場歩きが多いので、くれぐれもキチンとした靴で。
 



●靴底(ソール)剥がれに要注意

*使用頻度に関わらず、5年以上経過したシューズは亀裂や劣化のチェックが必要。
*日本では大丈夫でも、カナディアンロッキー特有の極度に "ドライ" な気候で症状が出るかも。
 



●こんな小物はあったら便利


  *虫よけクリーム

 6〜8月のカナディアンロッキーは、蚊やアブなどが気になる時期。
 特に汗をかきやすい人、アルコールをたくさん消費する人は狙われやすい。
 ユーカリ、シトロネラ、ゼラニウムなどのアロマ成分が入ったものを。

 



*かゆみ止めパッチ
「虫よけ」よりも必須です。子供用が効果絶大で肌にもやさしい。





*お手洗いが近い人の「身体を冷やさない工夫」
@テルモス(サーモス)でお湯を口にする
Aスカーフを首に巻く
Bカイロをお腹や背中に貼っておく
 身体が温まるための場所は→ http://goo.gl/q7kysC




*お手洗いグッズ
@芯を抜いたトイレットペーパー
A使用後の紙を袋に入れて持ち帰るためのポーチ
Bウェットティッシュ



         

●登山グッズはとても素材が優れているために高価です。
 予算が合わない、1日だけのために買い揃えたくない という人へ。
 

*お得なレンタルのお店を紹介します。
 レインウェア(雨具)+トレッキングシューズ+リュック の 3点セットでたったの 9,000円(税込み)
*全国に店舗がある大型アウトドア専門店を紹介します。

 親切丁寧なスタッフの説明と割引き特典あり。

*ホテルや食費などを上手に節約して、旅行費用の全体をお得にする方法を田中が一緒に考えます。



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楽しみよりも不安のほうが多いのは誰もが同じ。
だからこそ、質問は大歓迎。「つまらないことで・・・」なんて言わないで。
「どうなのかなぁ?・・・」は早めにスッキリさせましょう。
Wintergreen / 田中康一まで





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